むげん整骨院 大津膳所

天気の変化で体調が悪くなる「気象病」

2017年10月24日

こんにちは大津膳所院の柴崎です。

今回は気象病についてお話します。

皆さん今回の台風でのお怪我はなかったですか?

交通機関などで影響を受けた方はたくさんおられると思います。


・気圧が低くなった時に頭痛がする

・雨の日に関節が痛くなる。

こんな症状当てはまる方、、、その症状は気象病と呼ばれます。

原因は主に自律神経と言われています。

気圧が変化すると人の体はストレスを感じます。

その影響で自律神経が上手く働かなくなるので

血の流れが乱れたり、身体の働きが悪くなります。

天候の影響ですが改善方法もあります。

それは内耳の働きを整える事です。

内耳には気圧を感知するセンサーがあり自律神経にも大きく関わります。

治療としては鍼灸治療がおススメですね!

自律神経、内耳の働きには抜群の効果があります。

気象病は70%が女性に発症するといわれています。

気象病お悩みの方は是非鍼灸治療を受けてみてください(*^_^*)

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