むげん整骨院 墨染

夏風邪に注意しましょう

2016年08月18日

夏かぜと冬のかぜ、違いは何でしょう?
それは感染するウイルスの種類が異なる事によります。
多くのウイルスは、寒くて乾燥した環境を好みます。
そういったウイルスの感染により風邪をひくのが「冬のかぜ」です。
しかし中には暑くて湿気が高い夏の環境を好むウイルスがあり、このウイルスに感染すると「夏かぜ」になります。
夏かぜを起こす代表的なウイルスに「エンテロウイルス」と「アデノウイルス」があります。

夏風邪をひいてしまったら・・・
【薬】
夏風邪をひいてしまったら、適切な対処を行うことで症状を改善させましょう。
特効薬はなく、症状を抑える治療になります。
すなわち熱や喉の痛みを抑える治療が中心です。

【水分】
水分が十分にとれないち、脱水症になることがあるので水分が十分にとりましょう。
薬局で取り扱っているイオン飲料がおすすめですが、麦茶や湯冷ましでもいいでしょう。

【食事】
食事はのどが痛かったり、腹痛があったり、食欲がなくなっていることが多いのですが、
炭水化物や良質のタンパク質などの消化の良いものを少しずつとるようにしましょう。
酸っぱい物や刺激のあるものは喉にしみたりするので避けましょう。

【睡眠】
厚い布団にくるまって汗を無理やり出すのは、体力を消耗するのでオススメできません。
適温に設定した(28度がおすすめ)クーラーを利用するのもいいでしょう。

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