むげん整骨院 墨染

女性は血巡りが大事!

2016年08月08日

血液の循環と新陳代謝のことを「血巡り」といいます。

血巡りは人間の生命活動に重要な役割を狙っています。

最近は血巡りの悪い人が増えています。
その原因は食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまですが、なかでも注意したいのがストレス。
ストレスがかかると末梢血管が収縮し、血巡りが悪くなる原因となります。

血巡りが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌荒れなどさまざまな不調を引き起こします。
こういった症状の根っこにある血巡りから意識し、巡る身体づくりを目指しましょう。
血巡りを良くする「身体を温める食べ物をとる」「軽い運動をする」「身体を外から温める」の
3つの温活術を実践しましょう。

<温活その1>身体を温める食べ物をとる
身体を冷やす食べ物は控えめにし、「温性」の食品を多めに摂取しましょう。
なかでも生姜はおすすめ。胃液の分泌を促し、整腸作用や肝臓の働きを保護するなどの役割のほか、
血管を健康に保つ効果があります。

<温活その2>軽い運動をする
1日の熱エネルギーの約6割は、運動によって筋肉で生み出されています。
ウォーキングや簡単なストレッチなどの軽い運動は、血巡りアップに効果的です。

<温活その3>身体を外から温める
食べ物や運動で身体を内側から温めると同時に、温めグッズや入浴を活用して身体を外からも温めましょう。
身体には温め効果の高いポイントがいくつかあり、そこをしっかり温めることで効率よく全身に血液を巡らせることができます。
手足の先に冷えを感じやすい人は、冷えるからといってそこから温めるのではんく、
まずは身体の中心から温めて、手足の先まで温かい血液を巡らせましょう。

○肩、首元を保温すれば手足の先の部分まで血巡りアップ!
○二の腕の裏側は血流が多い場所なので、インナーなどでしっかり温めてください。
○お腹、腰まわり、お尻は最重要の温めポイント。温熱シートや腹巻でケアしてください。
○1日中デスクワークという人は、膝から太ももを温めると全身がポカポカしてきますよ。

×