むげん整骨院 墨染

顎関節症を招く5つの生活習慣

2016年07月12日

以前は噛み合わせの悪さから発症するとされていた顎関節症(がくかんせつしょう)ですが
最近では生活習慣が原因ともいわれています。
今回は顎関節症を引き起こす生活習慣について、ご紹介します。

顎関節症とは、アゴの関節や関連する筋肉に異常があるために、痛みや口が大きく開けられない開口障害が生じます。

~顎関節症の原因になる5つの生活習慣~
1、歯ぎしりやくいしばり
歯ぎしりやくいしばりは、顎関節症の原因になります。
対策として就寝時に「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースを使用する場合があります。

2、食事の時に片側で咬む
左右どちらか一方ばかりで咬むクセがあると、片側だけの顎関節に大きな負担がかかります。
そのため関節円板に損傷が起こったり、筋力のバランスが崩れたり、アゴがずれる原因になります。
このときの咀嚼筋の緊張で、アゴが「カクカク」「ジャリジャリ」となったり、痛んだりします。
ですので食事の際は左右均等に噛むことを心がけることが対策になります。

3、頬杖をつく癖
頬杖がクセになっていると、持続的に圧迫した力が顎関節がかかります。
頬杖のクセをやめる努力をしましょう。

4、うつ伏せに寝る、高い枕をする
うつ伏せに寝る習慣がある人は、アゴや首の筋肉に負担がかかります。
タオルなどで枕を適度な高さにすることなど、仰向けに寝られる習慣づけをするようにしてください。
また高い枕を使用する人は、仰向けに寝ると首が前方に曲がり、食いしばる姿勢になります。
枕は首に負担が少ない高さにすると良いでしょう。

5、楽器や歌などで大口を開ける頻度が高い
管楽器などを使用した当日は、大声をださないようにしたり、咬み応えがあるものより柔らかめの食べ物を選んだ地
できるだけアゴを休ませるようにしてください。


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