むげん整骨院 墨染

無意識に足を組んでしまう人は要注意!

2016年08月25日

椅子に座っているとき、無意識に足を組んでしまう人も多いかと思いますが、
足をクセで組んでしまう骨盤が歪んでいるからなのです。
逆に骨盤や背骨に歪みのない人は脚を組むと不自然な感じがします。
例えば右足を上にして脚を組むということは、骨盤は右上にひねられた状態になります。
これが常に行われると、骨盤は次第に右上にひねった状態で固定されていってしまいます。

骨盤が歪んでいると身体にはどんな影響があるのでしょうか。

1、肩こりや腰痛、頭痛、便秘、女性の場合は生理痛や生理不順を引き起こします。
2、むくみや足の冷えを招きます。
3、血液やリンパの流れが悪くなり、新陳代謝のリズムも崩れるため太る原因になります。

まさに足組みは万病のもとなのです。

足を組むのをやめましょうと言っても、始めはなかなか難しいですよね。
その場合は定期的に組む足を左右変えるようにしましょう。
また椅子が高すぎると足がぶらぶらして、骨盤の安定性が保たれません。
椅子の高さを合わせてしっかり地面に両足がつくような状態にすれば、無意識に足を組んでしまう状態を改善できます。

骨盤の歪みから様々な不調があらわれる前に、ぜひ意識してみてください。

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