むげん整骨院 近江八幡

梅雨時期の関節痛の原因

2016年05月30日

春から夏への移り変わりの前に身体の不調を訴える方は多いですよね。
湿気がひどくなると、頭が重く感じる、偏頭痛がする、肩こりが辛いなどとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

■梅雨時期の変化■
梅雨時期には、
1、気温の低下
2、気圧の低下
3、温度の上昇

上記の3つの変化が梅雨時期の気象による変化ですが、湿度がいちばんの悪さの原因ではないかと
おっしゃるお医者様が多いです、
人間の体はとてもデリケートにできていて、皮膚の感覚で湿度を察知するので
汗などの発汗が少なくなり体内の水分量のバランスが崩れることが身体の変調の原因となります。


■関節痛の緩和■
季節の変わり目や長雨の時には古い傷や関節が痛くなるという話しを良く聞きます。
古い傷などは以前外傷を受けた部分は治癒したとしても、やはり組織としてはダメージが残り
その弱くなった部分が外部の微妙な変化を察するのだということです。

関節や腰が痛いなと思われたら、炎症がある場合には専門の医療機関にて炎症を抑える処置を受けてください。
あまり過保護にすると筋肉が固まってしまい、動きに制限がでたり痛みが生じるので
常に少しずつのストレッチを行い、筋肉をしなやかに保ちましょう。

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