むげん整骨院 桃山御香宮前

むくみに肩こり!「枕あり・なし」の効果

2016年05月16日

長時間寝ているのに疲れが取れない・・それはもしかすると枕が原因かもしれません。
実は枕は身体のタイプや症状、お悩みによって使うかどうかを決めるのが一番。
枕ありとなし、それぞれの良さをチェックしてみましょう。

枕ありがおすすめの症状
①寝つきが悪い
首の位置が正しく固定されることで、より短時間で睡眠体勢に入ることが出来るそうです。
ただし、高すぎる枕や低すぎる枕はNG!ぜひ寝心地を確かめながらセレクトしてみてくださいね。

②睡眠中に身体が動く
睡眠中に身体がもぞもぞ動きやすい、という方も枕を使うことでその動きが穏やかになる可能性大。
枕があることで30分に1回程度の「正しい寝返り」を自然にうつことが出来るそうです。

③身体がむくみやすい
頭を心臓より高い位置に持ってくることで顔をむくみにくくなります。
朝起きて顔がむくんでいるなど感じることが多い方はぜひ枕を活用してむくまない睡眠を心がけましょう。


枕なしがおすすめの症状
①猫背または姿勢が悪い
あなたは普段から猫背がちで、顔が前に突き出しているような悪い姿勢になっていませんか?
実は現代人にとっても多いと言われているのがこのようなストレートネックと呼ばれる姿勢です。
そんな姿勢の改善には枕を使わないことが効果的のようです。

②慢性的な肩こりに悩んでいる
首や肩の周りを固定してしまう枕は、筋肉のコリの原因のひとつと考えられていることも。
枕なしにすることで筋肉への負担が減るので、肩にのっていた重しがスッと取れたような感覚になるようです。
肩こりに悩んでいる方は一度試してみてください。

③首のシワが気になる
高さのある枕はアゴ~首を圧迫し、首のシワになる原因の第一位。
顔以上に年齢が出やすい首だからこそ、気になる方は枕なしでの睡眠がおすすめ。

④口呼吸をしている
寝ているときによだれが垂れる、または朝起きたときに喉がカラカラに乾いているという方は
睡眠中に口で呼吸をしている可能性が高いと言われています。
二重顎や免疫力低下の原因となる口呼吸は、気道を上手に確保する枕なし睡眠で解消することが出来るのです。

より心地よい睡眠のためにも、「枕あり・なし」どちらが自分に合っているのか見極めてみてくださいね。

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