むげん整骨院 桃山御香宮前

冷えを改善!食べて身体を温めよう

2016年04月13日

寒い季節には温かいものが食べたくなります。
温かい食べ物を食べると、冷えて緊張した身体が緩み血流も良くなって温まるので、リラックスして疲れも解消できますよね。
でもせっかく食べるなら身体を芯から温める食べ物を食べたいところ。
どんな食材が良いのか見ていきましょう。

・かぼちゃ、にんじん、ごぼう、たまねぎ、りんご、ぶどう
根菜類、赤や黒などの暖色の野菜や果物がオススメ。
柔らかいものより硬いものがより温め食材になります。
水分の多いものは身体を冷やします。
冬には寒い地方や時期に収穫される野菜を積極的に摂りましょう。

・紅茶、中国茶、ほうじ茶
お茶は発酵させたいほうが身体を温めますが、見分けは色。
茶色のものは発酵していると考えて良いでしょう。
寝る前に飲むと身体を温めて眠りにつきやすくなります。

・赤ワイン、日本酒
ビールやウイスキーよりは、赤ワインや日本酒がおすすめ。
しかし飲みすぎるとアルコールの作用で放熱が増え、結果的に身体を冷やしてしまいます。

・黒砂糖、全粒粉パン、玄米
未精白のものがより温め食材です。ビタミン、ミネラルも豊富ですので栄養バランスも良いでしょう。

・生姜、香辛料
生姜は冷え性の人にはとってもオススメ!
料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり紅茶に入れたりして飲むと良いでしょう。
寝る前に紅茶いっぱいにすりおろした生姜を小さじ1杯程度・黒砂糖を入れて飲めば、身体が温まってぐっすり眠れるでしょう。


身体を冷やす食材、温める食材とご紹介しましたが、注意してほしいのはそればかり食べないこと。
バランスがとても大切です。
バランスの良い食生活で冷え性を改善し、快適な毎日を過ごしてください。

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