むげん整骨院 桃山御香宮前

冷えにくい身体を作る!身体を温める食事のコツ

2016年03月29日

「冷え」が慢性的に続くと、心身の不調を引き起こすことがあります。
例えば、頭痛や月経痛がひどくなったり、ぜんそくや花粉症が悪化したり・・・。
疲れもなかなか解消されません。そうなると日々、疲労が蓄積していくばかり。

実は、私達が普段何気なく口にする食事も、冷え性の原因になるのです。
冬、特に冷え性の方は注意したい食生活をご紹介します。
次の項目に当てはまる方は要注意。

●朝ごはんを抜いている
朝ごはんを抜くと身体の体温が上がらず低体温になりがち。
血流の循環も悪いままなので、冷えを感じてしまいます。

●極端に偏食である
インスタント食品が多い、野菜を食べない、ごはんやパン、麺類などの炭水化物ばかり食べる・・。
栄養バランスが乱れると、たんぱく質やビタミン・ミネラルの不足が起こり、冷え性を悪化させます。
また偏食だと貧血になりがちで、貧血でヘモグロビンが不足すると栄養素が酸素不足で不完全燃焼を起こし
身体を温めることができません。
血液量そのものが少なくなり、末梢への血液も不足し手足の冷えが生じるのです。

●身体を冷やす食材を多く摂っている
食べ物は、身体を温める「陽性」のものと、身体を冷やす「陰性」のものに分けることができます。
夏が旬のものや、南国の食べ物・飲み物は身体を冷やす陰性の性質を持っています。
昔の人たちは、その土地でその季節に取れるものを食べていましたが、最近は季節を問わずに食材を食べることができます。
それも冷え性を悪化させる可能性があります。


当てはまるものはありませんでしたか?
次の記事では具体的に身体を冷やす食材、温める食材をご紹介しますのでぜひ食生活の参考にしてみてください。


×