むげん整骨院 桃山御香宮前

春の健康管理で差をつける!春の体調不良について②

2016年03月28日

春を元気に過ごすために、春の健康管理法を3つご紹介します!

1)身体を冷やさない!にんにくなどの「温め食材」を!

自律神経が乱れると、身体が冷えてしまいがちです。
身体を温めてくれる食材を意識的に摂るようにしましょう。
にんにくやネギ、生姜などの「温め食材」を使うといいですね。
肉なら鶏、魚なら特にサバやブリがおすすめです。
味噌も身体を温めてくれるので、生姜やネギたっぷりのサバの味噌煮だとお手軽でよさそうです。

またビタミン類を多く含む、豚肉・緑黄色野菜・豆類も食べて、バランスのとれた食事をしてくださいね。


2)メリハリが大事!「規則正しい生活」を心がけよう

体内時計の乱れを整えるには、メリハリをつけることが大切。
眠る前に、スマホやテレビの画面を見続けていませんか?
仕事も遊びもめいっぱい頑張ったら、お風呂で疲れをとって、照明を落とした部屋でさっと眠るようにしましょう・

ただし眠りすぎはNG!体内時計をさらに狂わせます。睡眠の質を改善すれば「ダラダラ睡眠」は必要ないですよ。


3)簡単ストレッチでOK!「適度な運動」を習慣化しよう

適度な運動は筋肉の活動を強化し、血液を安定させてくれます。
また汗をかくことで、リフレッシュ感やリラックス効果なども。
心が落ち着き、ストレス発散にもつながります。室内でもできる簡単なストレッチを見つけて、毎日続けましょう。

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